見捨てられ不安の原因は◯◯

こんにちは


不安でいっぱいの恋愛から卒業!
自分に自信が持てて
自分らしく愛される女性に変わる

「愛されメンタル」

のあおきだいです。

 

今日は

 

【見捨てられ不安の原因は◯◯】

というテーマで

お話しさせていただきます。

 

 

恋愛のお悩み解消のお手伝いを

させていただいていると

 

 

「彼と一緒にいる時は

 愛されていると思えるし

 安心して過ごせるけど、

 離れていたり、

 連絡をとっていない間は

 不安で不安で仕方がない」

 

「彼と一緒にいないと

 見捨てられてしまわないか、

 彼がいなくなってしまうのではないかと

 不安で苦しいです」

 

 

こういった話を

お伺いすることがしばしばあります。

 

こうした不安は

”見捨てられ不安”と呼ばれますが、

このような不安の

主な要因はなんでしょうか?

 

 

それは

 

 

“対象恒常性の欠如”

 

 

です。

 

 

今日はこの

 

“対象恒常性”

 

というものについて

話をさせていただきます。

 

 

 

対象恒常性とはなにか

 

 

 

対象恒常性というのは、

同一の物や同一の人物は

同じようにあり続けるという性質です。

 

例えば優しい母親は

明日になっても同様に優しいし、

友好的な友達は明日になっても

おそらく友好的である。

そんな風に思える感覚のことを言います。

 

だから対象恒常性を持っている人の場合、

パートナーが目の前に存在していなくても、

 

「自分に優しく愛情を注いでくれる

 パートナーの気持ちが

 見ていないところで

 急に変わったりすることはないだろう」

 

と思えて安心できるわけです。

 

 

逆に言えば、こうした

対象恒常性を持っていない人の場合、

相手と直接会っていたり、

連絡を取るなどしている間は

 

“愛されている・大切にされている”

 

と思えるものの、

直接関わっていない時は

 

「彼は同様に好きでいてくれるだろう」

 

と思えないために、

 

 

“嫌われてしまっていないだろうか…”

“自分のことを見捨てて

  いなくなってしまわないだろうか…”

 

 

そんな風に思って

不安になってしまいます。

 

 

これが見捨てられ不安の正体です。

 

 

 

なぜ対象恒常性が欠如するのか?

 

 

ではこの

 

“対象恒常性がない”

 

という状態は

なぜ生まれるのでしょうか?

 

 

この対象恒常性は基本的に

母親など養育者との関わりの中で

2〜3歳ぐらいまでに

獲得されると言われていますが、

 

なんらかの要因でこの期間に

子どもが十分な愛情を

受け取ることができないと、

対象恒常性をうまく獲得することが

できないまま大きくなってしまいます。

 

 

 

見捨てられ不安を克服するには?

 

 

さて、

ここまで

 

「見捨てられ不安の原因が

 対象恒常性の欠如にある」

 

という話をさせていただきましたが、

ではこのように幼少期に

 

“対象恒常性をうまく獲得できなかった”

 

場合には、

 

 

「彼と一緒にいる時は

 愛されていると思えるし

 安心して過ごせるけど、

 離れていたり、

 連絡をとっていない間は

 不安で不安で仕方がない」

 

「彼と一緒にいないと

 見捨てられてしまわないか、

 彼がいなくなってしまうのではないかと

 不安で苦しいです」

 

 

こうした見捨てられ不安から

抜け出すことはできないのでしょうか?

 

 

安心してください。

大人になってからでも

 

“対象恒常性”

 

を獲得することは可能です。

 

 

セラピーのワークにおいて

心の中にある”子どもの部分”に

適切に働きかけて、

優しく養育的な母親に甘えて

安心できる体験を重ねていくと

 

 

“対象恒常性”

 

を徐々に身につけてゆくことができて

 

 

“彼と離れていても安心できる”

“連絡をとっていない時でも、

  変わらず愛してくれているし、

  彼は大事に思ってくれているに

  違いないと思える”

 

 

そんな風に思えて

離れていても安心できる力を

獲得することが可能です。

 

 

 

大人になってからでも対象恒常性の獲得は可能です

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

今日は

 

【見捨てられ不安の原因は◯◯】

 

というテーマで

 

“対象恒常性の欠如”

 

について話をさせていただきました。

 

 

幼少期の親との関わりから

うまく”対象恒常性”を獲得できていない場合、

 

“目に見えているものしか信じられない”

 

となってしまい、

彼から連絡がないと

不安になってしまいがちです。

 

 

ただこうした問題も

心理ワークによって

心に適切に働きかけることで

大人になった今からでも

新たに”対象恒常性”を獲得して、

彼と離れていても安心できるように

なることは可能です。

 

 

もしこうしたことで

悩んでいらっしゃるようでしたら、

私でなくても構いませんので

一度心の専門家に相談してみてくださいね。

 

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

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