彼氏を信じたいけど信じられない|不安の原因と対処方法を徹底解説!

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こんにちは

不安でいっぱいの恋愛から卒業!
自分に自信が持てて
自分らしく愛される女性に変わる

「愛されメンタル」

のあおきだいです。

 

今日のテーマは

 

【彼氏を信じたいけど信じられない|不安の原因と対処方法を徹底解説!】

 

です。

 

彼氏のことが好きだし、

付き合い始めは幸せでいっぱいだった。

 

 

だけど少し経ってから、

彼のことで不安を感じることが多くなり、

彼のことが信じられなくなってしまった。

 


彼のことは好きだし、

できればこれからも付き合っていきたいけれど、

どうしても信じることができなくてしんどい・・・

 


こうしたお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

 

 

彼のことが好きだけれど、

それでも不安になってしまったり

信じられなくなってしまうのは一体なぜでしょうか?

 


今日は不安や信じられないことの原因と対処法法について

詳しくお話いたします。

 

この記事でわかること
  • 彼氏を信じられなくしている原因
  • 不安にならない心の体質をつくるための方法
  • 根本的に不安をなくしたい場合のキーポイント
  • 信じられるようになるためのセルフワークの方法

※パターンに応じて細かく分けてお話していますので、

 目次からご興味のある部分をクリックして

 お読みいただけたらと思います。

彼氏のことが信じられない原因

彼氏のことが信じられない原因は

 

・彼氏の側に原因があるケース

・彼女の側に原因があるケース

・交際の形式に原因があるケース

 

の3つに分けることができます。

 

それぞれのケースで具体的にどのようなことが

信じられないことの要因となっているのかご説明します。

彼氏の側に原因があるケース

彼氏が嘘をつく

彼氏が自分にウソをついていることが明らかな場合
例えば

 

・仕事だと言っているけど
 仕事に行っていないことがわかっている
・LINEの女性ユーザーにわざと男性の名前をつけてやりとりしている

 

などがあった場合、その内容がなんであれ

「ウソをつくのはやましいことがあるからだ」

と思って相手を疑ってしまう要因になります。

 

彼氏の交友関係が広い

彼氏の交友関係が広く、
女性と会うケースが多い場合、
そのことに起因して不安になってしまうことがあります。

 

彼の交友関係が広いこと単体では
不安にはならないのですが、
後述する「自己重要感が低い」こととセットになると

 

「本当は自分よりも
 他の人の方が好きなんじゃないか」

 

「私といても楽しくないから
 他の人と過ごすんじゃないか」

 

といった思考に発展させてしまうことで
不安になってしまうのです。

過去に彼氏が浮気したことがある

あなたとの交際中に彼が浮気したことがある場合、
その後彼氏がどれだけ心や行動を改めたとしても

「やっぱりまた浮気しているんじゃないか」

と思ってしまい、
不安になったり疑ってしまうことになりがちです。


彼氏が全然会おうとしない

彼氏が仕事で忙しい場合や、回避傾向が強くて
あまり会うことを好まないことなどが原因で
1〜2ヶ月に一回しか会えない、
場合によっては半年間会えていない、
といったケースもあるかと思います。

 

このような場合、
会えない状況に対して

 

「会おうとしない=私のことが好きじゃないんじゃないか」
「私のこと好きだったら忙しくても時間を作るだろう」

 

というように

「会わない・会えない」ことと「好きじゃない」

この2つを結びつけてしまうことで
不安の要因となってしまいます。

彼氏がアスペルガー症候群などで傷つけられる言動が多い

アスペルガー症候群は発達障害の1つで
社会性・コミュニケーション・想像力・
共感性・イメージすることの障害、
こだわりの強さ、感覚の過敏などを特徴とする、
自閉症スペクトラム障害のうち、
知能や言語の遅れがないものをいいます。

 

特徴として、遠回しな表現や
比喩を使った表現が苦手だったり、
表情やしぐさから相手の感情を
読み取ることが苦手であることから
相手が傷つく言葉を悪気なく
言ってしまうところがあります。

 

しかしながら、交際相手としては
そうしたアスペルガー症候群の特性を
理解したり受け止めることが難しいかったり、
冷たい・無神経に思える物言いに
分かっていても耐えられないことで

 

「好きだったらこんなヒドイこと
 言わないんじゃないか…」

 

と思ってしまい、
不信感を抱く要因になることがあります。

 

 

※アスペルガー症候群の交際相手をもつ人が、
 心的ストレスから不安障害や抑うつ状態になることは
 「カサンドラ症候群」と呼ばれています。(病名ではありません)

こちらに該当する方は一度
カサンドラ症候群に関する書籍などを
調べていただくのがよいかと思います。

彼女の側の要因

以前の恋愛で浮気されたことがトラウマになっている

以前の恋愛で浮気されたことがあったとしても、
その出来事の心のケアが
十分になされていれば問題にはなりません。

 

しかしほとんどのケースでは
十分な心のケアができておらず

 

「またあの時のような
 苦しい思いをするのが怖い」

 

という思いから彼の言動に対して過敏になり
“彼が浮気していることを裏付ける証拠探し”をして
自分で自分を不安にさせることになりがちです。


自己重要感が低く愛情を受け取れない

自己重要感とは

“自分を価値のある存在だと思える感覚”

のことです。


この感覚が低いと

「自分は人から好かれるだけの価値がない」
「人が私のことを好きになるはずがない」

と思ってしまい、
彼や周りの人達からの好意や愛情を
受け取ることができません。

 

そうして彼からの好意を受け取れない結果、
彼がどれだけ愛情を示してくれたとしても
彼から好かれていると思えずに、
交際中にずっと不安を感じることになってしまいます。

対象恒常性が欠如している

対象恒常性というのは、相手の性質が連続していて、

突拍子もなく大きく変化することがないだろうと思える感覚のことです。

 

この対象恒常性があることで、自分に優しくしてくれる友人は

明日になっても同様に優しくしてくれると思うことができ、

また自分のことを好きな彼氏の気持ちは

明日になっても同じように続くだろうと思うことができます。

 

この対象恒常性は通常子どもの頃に

養育者との関わりの中で獲得されるものですが、

この頃の親との関わりがよくなかったり、

親が不安定で日によって気分や態度が

ころころ変わる環境で育った場合にうまく獲得することができず、

 

「人の気持ちや好意はころころ変わってしまうものだ」

 

と思うようになります。

 

するとたとえ今相手がどれだけ好意を示してくれたとしても

それが自分の見ていない間も継続していると思えず安心することができません。

交際の形式による要因

交際の形式が特殊なケースでは、
その形式そのものが不安の要因となりえます。

遠距離恋愛

遠距離恋愛の場合、
会える機会が少ないことが不安の要因となります。

 

特に前述の”対象恒常性”が未発達の場合、
目に見えるものがないと
愛情を感じることが難しいため、
遠距離恋愛では強い不安や寂しさに
駆られることになってしまいます。


不倫

言うまでもありませんが、
不倫のケースでは不安を抱えることが多いです。

 

特に自己重要感が低い人の場合、
「自分より他の人の方が好かれるんだ」
という考えがあるため
日頃は彼が家で奥さんと
過ごしているという状況に対して

 

「なんだかんだいったって、
 結局は奥さんの方が大事なんじゃないか」
「私は一番にはなれないんじゃないか」

 

という考えが頭に浮かんでしまい、
それが不安の種となってしまうのです。

彼氏を信じられないことは病気なのか?

不安の原因が自分の側にあり、
彼氏がどれだけ向き合ってくれても
それでも疑ってしまうというケースにおいては

 

「私はおかしいんじゃないか」
「なにかの病気なんじゃないか」

 

と不安になる方もいらっしゃるかと思います。

 

こうしたケースでは
病気の可能性があるのでしょうか?

 

結論から言うと、病気ではありません。
目の前の出来事に対して
否定的な捉え方をしてしまう傾向が強いことは
“認知の歪み”と呼びます。

 

この認知の歪みは過去の失敗経験・つらい体験などから作られますが、
適切に歪みの原因を解消すれば、
否定的に受け止めてしまうことはなくなります。

彼氏を信じられなくなったら別れた方がいいのか

信じられなくなったら別れるべきなのかということで
お悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、
これは状況によって変わってきますので、
別れた方がいいケース、そうでないケースそれぞれ分けて解説します。

①別れた方がよいケース

彼氏の言動に原因があり、
また話し合いをしても

 

「それはやりたくない(改めるつもりはない)」

 

と言われてしまって歩み寄りの余地がない場合には
別れを選択されるのがよいと思います。

 

またもしこのようなケースにあって

 

「この人と一緒にいても
 どう考えても私は幸せになれない」

 

という状況であっても
別れを選択することができない場合には
背景に依存など別の問題が隠れている可能性が高いです。

依存の問題で悩みを抱えている方は
こちらの記事をお読みください。

彼氏がいても寂しいと感じる|原因とセルフケアの方法について心のプロが解説!
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②別れても解決しないケース

さきほどとは反対に、
あなたの内面に問題がある場合、
たとえ今の彼と別れて別の男性と付き合ったとしても

 

「私なんかが好かれるわけがない」

 

という思いは依然としてあるため、
どれだけ新しい彼が愛情深い人であったとしても
やはり同じように不安になってしまいます

 

ですので、別れてはダメということはありませんが、
別れたところで問題の解決にはなりません。

 

この場合には彼を取り替えることよりも、

後述する不安になる出来事が起きても

対処できる状態を作ることができないかどうかを

検討していただくのがよいと思います。

 

▽不安になる出来事が起きても対処できる状態を作るには

信じられないことを相手に伝えた方がいいのか?

彼氏を信じられない、
いろんなことを考えてしまって不安だ。

そんな状態にある時に、

“相手に伝えていいのかダメなのか知りたい”


というご質問をいただくことがよくあります。

 

このことについては
メリット/デメリットを見た上で
ご判断いただくのがよいでしょう。


①伝えることのメリット

自分の内面を他人に開示することに関しては
それを口にだすことで苦痛が緩和される性質があるため、
その点に関して伝えることにメリットがあると言えます。

 

また不安に思っていることに対して

「この人(LINE相手は)は会社の同僚だよ」

などと彼に説明してもらうことで
多少は不安がある点もメリットといえます。


②伝えることのデメリット

一方でデメリットとしては
「不安だ・怪しい・心配だ」
ということを頻繁に彼に伝えた場合、
彼氏がよほど精神が成熟して安定していない限り

 

「またか…」
「めんどうだな…」
「前にもちゃんと説明したのに…」

 

という態度を取るようになり、
その反応を目にすることでかえって不安になる場合があることです。
(”頻繁”の目安は、週に2回以上、
 月に3回以上というところでしょうか)


当然そのような状態では
心の内を見せることもできないため
感情を口に出すことによる
苦痛の緩和も期待できません。

 

ひどい場合だと、
相手も自分もストレス状態に入ってしまうことで
ケンカに発展してしまうことも考えられます。


伝えるかどうかについての私の見解

こちらを踏まえたうえでの私の意見としては
月に一回言う程度の頻度であれば言ってもよいけれど、
それ以上頻繁に言うのは
お二人の関係悪化に繋がり兼ねないので
やめておいた方がよいと思います。


そもそもの話、

 

「不安であることを彼に伝えたい!」

 

と頻繁に思っている方は

 

「私のこの不安をなくすためには
 彼に不安を否定してもらわなければならない」

 

という考えを持っている場合がほとんどです。


ですが、実はこれは感情についての誤った認識です。
あなたの不安を解消するために
彼にあなたの気持ちや考えを話すことや、
彼が説明することは必要ではありません。

 

ご自身で不安を解消する方法については
後ほど不安の対処法のところでご説明していますので
詳しくはそちらをご覧ください。

不安を伝える場合にうまくいくコツ

伝えることのメリットとデメリットについて話をしましたが、
これを踏まえた上でそれでも伝えたいという場合には
以下のポイントを押さえていただくのがよいでしょう。

 

そのポイントとは

【相手にどう対応して欲しいのかを
 話を始める前にリクエストする】

 

ことです。

 

彼女に不安を伝えられた側の男性は、
話されたことに対して
相手がどう対応して欲しいのか
分からないことが多いため

 

「◯◯というけれどそんなことはないよ」
「心配しないでいいよ」

 

といった対応をしがちです。

 

また不安を伝えられたことに対して
自分を非難されていると受け取ってしまい、
反発して怒ってしまう男性もいます。

 

そのような対応をされてしまうと
当然ながらあまり感情を出すことができないため、
不安を解消したくて伝えたのに
結果的に不安が小さくなってくれません。

 

これを避けるには、

 

“話したことについて相手にどう対応して欲しいのか”

 

このことを明確にこちらから伝えるのが一番です。

 

ほとんどの場合は

「途中で口を挟まずに
 共感しながら話を最後まで聞いて欲しい」

でよいと思います。

 

※人によっては

 

「スマホの画面を見せて欲しい」
「LINEのこの人物について説明して欲しい」

 

など彼に対して身の潔白を証明して欲しい
という方もいらっしゃるかと思いますが、
一度ならまだしも何度もこうしたリクエストをしてしまうと、
相手は「僕は全然信用されてないんだな」と感じて
お二人の関係に疲れたり、嫌気がさしたり、
関係性を見直したいと思うようになってしまいます。

 

このように思われる場合であっても、
不安なんだという気持ちについて
共感しながら話を聞いてもらって不安が小さくなれば
「彼に身の潔白を証明して欲しい」
という欲求は収まると思うので、
まずはそのようにしてみてくださいね。

不安の対処法

ここまで不安の原因や

不安に感じたときに別れた方がいいかなどについて

話をさせていただきました。

 

ここからは、こうした原因から不安が生じることに対して

どのように対処すればよいのかについてお話しします。

 

対処法としては

 

・そもそも不安の要因となる出来事を減らす
・不安になる出来事が起きても対応できる状態を作る

 

この2つがあります。

それぞれの方法について説明します。

①不安の要因となる出来事を減らす

あなたの不安の原因が彼の言動にあり、
相手が話し合いに応じる気があるのであれば
話し合いでそうした要因を減らすことを考えてください。

 

・会う回数が少ない
・既読後に数時間返事がない
・彼からのデートの提案がない
・彼が他の女性と二人で出かけることがある

 

などこうしたことのうち、彼が

「これについては改善できるし、してもよい」

というものがあれば
改めてもらうとよいでしょう。         

②不安になる出来事が起きても対処できる状態を作る

もう1つはたとえ不安の要因となる出来事が起こっても、
冷静に対処できるだけの心の余裕を作ることです。

 

人が感情的になる時や
感情に飲み込まれてしまう時は、
いわば心の中にある感情のコップがいっぱいになり
コップから水が溢れ出ているような状態だと言えます。

 

ではコップから水が溢れないようにするには
どうすればいいと思いますか?

 

そうです、こまめに心のコップをチェックして、
たまっている水を抜いてあげれば良いのです。

 

では、どのようにすれば、
心のコップにたまった水を減らせるのでしょうか?

ここでは2つの方法をご紹介します。  

方法①エクスペッシブライティング

1つ目の方法は

「筆記療法(エクスペッシブライティング)」

と呼ばれるものです。

 

筆記療法は心理学者のジェームズ・W・ペネベーカーが

提唱した心理療法です。


この療法では自分が考えていることや

感情について20分間書きます。


この際に文法や文章の綺麗さなどは

気にせずにひたすら書きます
(書き殴る、という表現が分かりやすいかと思います。)


※ペネベーカーの原文では

「人生における重大な葛藤やストレス、トラウマ等について書く」

とされていますが、


「考えていること、感情やストレスなどについて書く」

としていただいて問題ないと思います。

 

【手順解説】


1.紙とペンを用意する
2.考えていることや感情、不安やストレスなどについて
 深く考えずにとにかく書き出す

ポイント:筆記療法の多くの研究では、
最低でも4日間連続で続けないと効果が薄れてしまうと言われています。
最低8分程度からでもよいと思いますので、
継続して取り組むようにしてみてください。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           

方法②感情処理法

2つ目の方法は「感情処理法」と呼ばれるものです。
感情処理法は心の中に溜まった“不快感情”を処理することで
不安やストレスから抜け出す手法です。
 
私たちは日常生活の中で

本当の感情を抑えて、その代用として

イライラや不安、孤独感などの”不快感情”を感じています。

 
感情処理法では不快感情の元となっている感情(解決感情)を
きちんと体験することで不安やストレスなどの低減を図ります。

 

【手順解説】


1.イライラを感じている具体的な場面をイメージする
2.その場面において悲しい気持ちがないかどうか探してみる
3.悲しい気持ちがあるようであれば、何が悲しいのかを考える
4.「私はこんな風に思って悲しくなっているんだな」
 という悲しい気持ちに意識を向けて気持ちを味わう・浸る
5.3で感じている感情を呼吸に載せて吐き出すイメージをしながら息を吐く
6.気持ちが落ち着いたら終了する                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

※こちらでは不安の解消法を2つご紹介しましたが
もしより効果的な不安解消法について知りたいという方は
こちらのE-Bookをぜひご覧になってみてください

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不安になることを根本的になくしたいと思ったら

ここまでの部分では
彼氏を信じられない・不安になる原因と
こうした不安の対処法について話をさせていただきました。

 

こうした方法を活用するだけでも
不安になること、信じられなくなることが減るので
ぜひ実践してみてくださいね。

 

さて、ここからはさらに一歩進んだ話をしたいと思います。

 

不安に対処するのもいいのだけど

 

“そもそも彼に対して不安になることをなくしたい”
“不安なく楽しい気持ちで付き合えるようになりたい”

 

という方に向けて、
そもそも不安になること自体をなくしたり、
少なくするにはどうすればいいのか、
ということについてお話いたします。

根本的な解決のためには自己重要感を高めることが必要


根本的に不安になることを減らしたい場合には、
不安の原因となっている

 

”自己重要感の問題を解決する”

 

ことが不可欠です。

 

この記事の前半部分で自己重要感が低いと

 

「私は人に好かれるだけの価値がない」

 

と思ってしまい、
彼や他人の好意や愛情を受け取ることが出来ずに
不安になりやすいという話をしました。

 

こうした不安を解消するためには
自己重要感を高めてあげる必要があります。

 

このことを説明するにあたって、まずは
”なぜ自己重要感が低くなってしまうのか”
というところから話をさせていただきます。

なぜ自己重要感が低くなってしまうのか

恋愛で不安になりやすい方は
程度の差こそあれ、

 

・自分には価値がない
・自分には十分な魅力がない

 

こうした思いを持っていらっしゃるかと思います。

 

このように自己重要感が低くなってしまう原因はなんでしょうか?

 

ここでちょっと質問なんですが、
これを読んでいただいている方で

 

「私は生まれた瞬間から自己重要感が低かった」
「生まれた時から、
 私は他の子と比べてかわいくないな」

 

という感覚を持っていたという方はいらっしゃいますか?

 

この質問の答えはほぼほぼノーだと思います。
(一部特殊なケースで生まれた時からそうした感覚がある、
 という方もいらっしゃいます)

 

実際私たちは、生まれた時には

「私には価値がある」
「私は人から愛される存在なんだ」

と思って生まれてきます。


だからこそ、
母親や養育者がそんな自分の期待に応えてくれないと

 

「大事にしてくれなきゃイヤだ」
「抱っこしてくれなきゃイヤだ」
「愛してくれなきゃイヤだ」

 

と思って泣き叫んで母親を呼び寄せます。


では、
そんな風に自己重要感が高い状態で生まれてきた私たちが、

大人になった今、

自己重要感が低くなってしまうのはなぜでしょうか?

 


それは、主に小さい頃の親や養育者との関わりの中で

 

“自分には価値がないんだ”

 

という考えを取り込んでしまうことにあります。

子どもは物事を極端に受け止めてしまう

小さい子どもは関わる人間が限られているため、
親が自分にとって絶対的な存在だと感じられます。

 

そんな親との間で

 

・関心を示してもらえない
・虐待にあった
・怒られたり、否定されてばかりいた
・他の兄弟、姉妹ばかりかわいがられていた
・「あなたを産まなければよかった」
 ということを言語的・非言語的メッセージとして受け取った

 

こうした体験をすると、
まだ理性が十分に発達していないこともあいまって

 

「私は価値のない存在なんだ」
「私は人から愛されないんだ」
「私のままではだめで、
 ◯◯ちゃんみたいでないと愛してもらえないんだ」

 

という極端な考えを取り込みます。

 

一旦こうした考えが取り込まれると、
その後何度も同じような体験をすることで

 

「やっぱり私は愛されないんだ」
「やっぱり私には価値がないんだ」

 

といった具合に考えが強固なものになり、
それが自分にとっては揺るぎない真実なんだと
思うようになってしまうのです。

自己重要感を回復するには

ここまで自己重要感が低くなってしまう
原因についてお話いたしましたが、
ここからはこうした状態を抜け出して
自己重要感を回復するための方法について話をします。


その方法、それは

 

こうした観念が作られた体験(=原体験)の未消化の感情をケアすること

 

です。


こうした状態を抜け出すにあたり、よく書籍などで

 

「私には価値がある」
「私は愛されていいんだ」

 

と思うようにしましょうと
書かれていることがありますが、
実はこの方法は多くの場合うまく機能しません。

 

なぜなら

 

「私には価値がない」
「私は人から愛されない」

 

こうした観念はそれが形成される過程で体験した
強い感情と結びついているからです。

 

それを無視したまま観念の部分だけ変えようと思っても

 

「そうはいっても
 あの時親に関心を持ってもらえなくて
 すごく辛かった…」

 

という思いが邪魔をして、
考えの部分だけ変えようとしても
容易に変わってくれないからです。


逆に

 

「私には価値がない」

 

などの観念が作られた体験(=原体験)の
未消化の感情をきちんとケアしてあげると
これまで強固だった考えが緩み

 

これまでずっと『私には価値がない』
 と思って来たけれど、
 もうそんな風に思う必要はないんだな

 

と自然に思えるようになります。

自己重要感を高めるためのセルフケアワーク

原体験の感情のケアの方法を
ここで書くと長くなってしまうため
具体的なやり方についての説明は
控えさせていただきますが、
その代わりに自己重要感を高めるための
簡単なセルフワークの方法をご紹介いたします。


(もし詳しい方法について知りたいという方は電子書籍
 「あなたの不安がみるみる小さくなるセルフセラピーガイドブック」
 の中で解説していますのでそちらをご覧ください)

ここでご紹介するのは


“セルフリペアレンティング(自己再養育)”


と呼ばれる方法です。

 

セルフリペアレンティング(自己再養育)は
ミュリエル・ジェイムス氏が提唱したセルフセラピーの方法で、


“自分が自分の良き親となり自分をもう一度養育する”


という手法です。

※ジェイムス氏が書籍に示されている正確な手順については
こちらのページで紹介されているので
知りたい方はこちらをごらんください。


・「セルフリペアレンティング」杉田峰康

http://www.koryubunseki.com/セルフ・リペアレンティング%E3%80%80self-reparenting/


このページではお読みいただいているあなたに
取り組んでいただきやすいように
この手法を僕が簡便化したものを
紹介させていただきます。

【手順解説】

 

1.「自分に自信がない」「自分はダメだ」と思っている
 子どもの自分を目の前に想像する

 

2.当時の自分が本当は
 親にどうして欲しかったのか(欲求)を考える
(どんな関わりがあれば自信が持てたり、
 自分を肯定できたかを考える)

 

3.自分が1で想像した子どもの自分の
 理想の親になったつもりで
 2で考えたその子の欲求を満たす関わりをする

 
例:
 「◯◯はお母さんの宝物だよ」
 「◯◯がいてくれてお母さんは幸せだよ」などの言葉をかける、
 抱っこするなどスキンシップをとる等

 

4.イメージしている子どもの自分が
 安心している、嬉しそうなどの
 心地よい状態になったと思えたらワークを終了する

心のケアをしてあげれば、無理なく彼を信じられるようになります

 

いかがでしたでしょうか?

今日は

 

【彼氏を信じたいけど信じられない|
 不安の原因と対処方法を徹底解説】

 

というテーマで
彼氏のことが信じられなくなる原因と不安の対処方法、
そして根本的な不安の解消方法についてお話いたしました。


日頃の心のケアをしてあげて、
心のコップに余裕ができるだけでも
不安でしんどくなることが
ぐっと少なくなると思いますので
ぜひ取り組んでみてくださいね。


またもしあなたが、

 

・自分に原因があるのは分かっているけれど、
 どうしたらいいのか分からない

・これまでいろんな方法を試してみたけれど
 やっぱり不安になってしまう

・恋愛でしんどくなるのをやめたい…
 安心できる恋愛がしたい

 

このように思われるようでしたら

 

「あなたの不安がみるみる小さくなる
  セルフセラピーガイドブック」(無料公開中)

 

の中で不安になってしまう心のメカニズムと
「私は価値がない・愛されない」
という考えからの具体的な抜け出し方について
詳しく解説していますので
ぜひこちらを読んでみてくださいね。

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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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