彼氏に疲れたと言われた|関係を修復するための3つの取り組みと注意点
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こんにちは
不安でいっぱいの恋愛から卒業!
自分に自信が持てて
自分らしく愛される女性に変わる
「愛されメンタル」
のあおきだいです。
今日は
【彼氏に疲れたと言われた|
関係を修復するための3つの取り組みと注意点】
というテーマで話をさせていただきます。
彼との交際が続いていて、
多少のケンカはあったりするものの
彼はいつも許して仲直りしてくれるし、
彼と私はなんだかんだうまくやっていけている。
そんな風に思っていたら、突然彼から
「ごめん、つかれた」
とLINEのメッセージが・・・

不安に思ってすぐに返信しても
なかなか既読がつかないし
1日たってやっと返事が来たと思ったら
「◯◯のわがままに疲れた」
「今は何も話したくない」
「別れたいわけじゃないけど
一度ゆっくり考えさせて欲しい」
と言われ、それからは既読すらつかない。
この記事をお読みいただいているあなたは
以前にそんなご経験があるか、
今まさしく彼からそう言われてしまい
「このまま終わってしまうのか?」
「どうしたらいいんだろう…」
と困惑されたり、途方にくれたりされている
ところではないかと思います。
もしこのような状況に直面したら
一体どうすればいいのでしょうか?
今日はこうした状態から
お二人の関係を立て直していく場合に
具体的にどんな取り組みが必要になるのかについて
順を追ってお話しさせていただけたらと思います。
かなり危険な状態です
ここで少し安心していただきたいことがあります。
彼から突然
「疲れた」
と言われると、
「もう終わりかもしれない」
「嫌われたのかもしれない」
「別れたいって意味?」
と、一気に不安になる方がとても多いです。
実際、LINEが来ないだけで
何も手につかなくなったり、
スマホを何度も見てしまったり
する方も少なくありません。
ですが、彼の「疲れた」は必ずしも
「もう好きじゃない」
「今すぐ別れたい」
という意味ではありません。
むしろ、
「好きだけど、今は気持ちを整理したい」
というケースも少なくありません。
ただし安心してほしい反面、
一つだけ注意点があります。
こういう時は対応を間違えると、
本来修復できた関係まで悪化してしまうことがあります。
だからこそ、今のタイミングで何をするかがとても大切なんです。
修復可能かどうか?
これを読んでいただいているあなたが
まず先に興味を持っているのは
“ここから関係を修復することができるかどうか”
だと思います。
結論から言えば
彼と別れずに交際を続けることは可能です。
ですが、今みたいになる以前の
お二人が楽しく過ごせた関係まで
修復したいと思うのであれば
“多大な努力が必要になる”
と言えます。
この記事ではここから
お二人の関係を繋ぎ止めるだけでなく、
本当の意味で関係を修復して
楽しく過ごせるようになる方法について
話をしていきますが、
まず最初に考えていただきたいのは
「それぐらい努力してでも
今の彼と一緒にいたいですか?」
ということ。
もしそこまで思えないようであれば
多少つらくてもここで
お別れされた方がよいでしょう。
そうではなくて、もしあなたが
「どうしても今の彼と
今後も一緒にいたいんだ!」
と思われる場合にはこの先をお読みください。
彼氏が疲れたと言う心理

まずお話ししたいのは、
彼氏が疲れたと言う心理についてです。
あなたの彼氏が疲れたと言う時に
考えていること、
それは
「一度距離を置いて、
冷静な状態になった上で
2人の関係をどうするのか考えたい」
と言うこと。
あなたの彼は「疲れた」と言っていますが、
疲れた=嫌いになった、
というわけではなくて、
「好きだけど関わることに
ひどく疲れを感じてしまっていて、
どうしていいのか分からなくなっている」
そんな状態だと言えます。
・好きだから一緒にいたい
・疲れるから一緒にいたくない
そんな相反する気持ちを抱えて、
どうにかしなきゃと思っている。
だけど、疲れてしまっていて
問題解決する気力がないから
ひとまず休ませてほしい。
そうした状態で彼から発せらているのが
「疲れた」という言葉です。
「すぐすぐ別れたい」
と思って言っているわけではない、
ということを知っておいていただけると
少し冷静になれるかと思います。
彼氏が疲れた原因

つぎに、彼が疲れたと感じる
原因についてお話しします。
交際中の彼が「疲れた」と感じる際の
主な原因は次の4つです。
彼氏が疲れたと感じる原因
①彼への束縛が強い
②彼を信じることができず、何度も疑いを持ってしまう
③彼を責めたり、否定することが多い
④しょっちゅうケンカになってしまう
それぞれについて、
簡単にご説明します。
①彼への束縛が強い

個人差はありますが、
人がもつ基本的な欲求の1つに
「自由でいたい」
「制限されたくない」
というものがあります。
もしあなたが彼を束縛して、
「他の女性と連絡を取るのをやめてほしい」
「趣味で1人ででかけるのをやめてほしい」
「休みの日は全て私と一緒に過ごしてほしい」
などを制限してしまうと
「自由でいたい」
という欲求を彼は満たすことができません。
短期間ならそこまで問題にはなりませんが、
この状態が続くと嫌だなと感じたり、
そこから発展して「疲れたな」と
感じることに繋がってしまいます。
②彼を信じることができず、何度も疑いを持ってしまう
彼を疑うという行動は、
分かりやすく言うと
彼に対して
「あなたは信用できない」
と言っているのと同じです。
最初のうちは、それでも彼は
「不安なんだね」
「じゃあこうしてみようか」
とあなたの不安な気持ちを
汲んでくれるかもしれません。
ですが、何度不安の解消を試みても、
それでもあなたに疑われるということが
繰り返されると
「ここまでしても
僕は信用してもらえないのか・・・」
「信用してもらえないことって
しんどいな・・・」
とその状態に対して、
疲労感を覚えるように
なってしまいます。
③彼を責めたり、否定することが多い

自分の不安などの感情に
うまく対処・対応できない人の場合、
不安な感情を溜め込んでしまい、
「どうして分かってくれないの!」
「私のことをもっと大事にしてよ!」
などのように、癇癪を起こす形で
彼に気持ちをぶつけることに
なりやすいです。
本人としては
「私の気持ちを彼に話して
分かってもらうことが必要だ」
と思ってやっているのですが、
感情的になっているときの言葉は
攻撃的になってしまうことがほとんどです。
言われている側からすると
・責められた
・自分の人格を否定された
と感じ、そのことで
疲れたと感じることが多いです。
④しょっちゅうケンカになってしまう

「人に甘えてはいけない」
「人に対して
自分の欲求を言ってはいけない」
という考えを強く持っている場合、
「寂しい」
「不安だ」
「自分を見てほしい」
といった気持ちを
あまり素直に言うことができません。
こうした場合にどうなるかというと、
「ケンカをふっかける」
「問題行動を起こす」
などのように
不適切な形でもいいから
相手の関心や関わりを得ようとする
傾向があります。
(親にかまってもらえない子どもが
非行をすることで
親の注目を得ようとするのと同じです)
本人は無意識にやっているのですが、
やられる側はケンカや
対処しなければならない問題に
次から次に直面することで
疲れを感じてしまいます。
疲れたという気持ちの源はこれ
こうしたことがあなたと彼の間でも
起こっているのではないでしょうか?
“疲れた”という感情は
セラピーの観点でいうと
怒り・嫌という感情を我慢して抑えている時に
抱きやすい感情です。
上記のようなことで感じる
「嫌だな」という気持ちが
彼の心の中に蓄積していった結果
「もうつかれた」
「話したくない、関わりたくない」
となってしまっているのです。
関係を修復させるためにやるべきこと
上記のようなことが原因だと分かった上で、
関係性を修復する上で
あなたがこれからやるべきことは次の3つです。
1.しばらく距離をおいて
彼のメンタルを回復させる
2.彼が不満に感じていることを
話してもらい、ただひたすら聞く
3.これからどうするかについて話し合う
それぞれについて順に説明します。
1.しばらく距離をおいて彼のメンタルを回復させる

まず最初にすべきことは、
彼のメンタルを回復させるために
しばらく距離を置くこと
です。
会うことはもちろんしないし、
特別に用がなければ 連絡も取らないようにしてください。
なぜ距離を置く必要があるのか?
人は強いストレスにさらされ続けると、
自己防衛のために
ストレスの原因から距離を取ろうとします。
今の彼にとっては、
残念ながらあなたとの関係が
そのストレスの原因になってしまっています。
そんな状態で連絡を取り続けたり、
会おうとしたりすることは、
39度の熱で寝込んでいる彼の枕元に行って
「私たちには話し合いが必要だわ」
と告げるようなものです。
あなたが不安でしんどいから、
「すぐに話し合って解決したい」
というお気持ちはよくわかります。
ですが今の状態でそれをすると、
「この子は自分のことしか頭にないんだな…」
と思われてしまうのがオチです。
では、どれくらい距離を置けばいいのか?
これはあくまで目安ですが、
彼から何らかのコンタクトがあるまでは、
こちらからは動かない。
これが基本的な考え方です。
ただ、ここで多くの方が
苦しくなるポイントがあります。
実際セッションでも、
「送らない方がいいと分かっているのに送ってしまう」
「スマホを何度も見てしまう」
「彼から連絡が来ないだけで何も手につかなくなる」
そんな状態になる方は
本当に少なくありません。
もし今のあなたがそうだったとしても、
意思が弱いからではありません。
実はここに、
今回の問題の根っこが
隠れているケースが多いんです。
この点については後半で詳しくお話しします。
2.彼が不満に感じていることを話してもらい、ひたすら聞き役に徹する

距離をおいてしばらくして、
彼の方からコンタクトがあったら
話し合いの場を設けてください。
ただし、”話し合い”といっても
ここでやるべきことは話し合いではなくて
彼が不満に感じていることを話してもらい、
気持ちを吐き出してもらうことです。
不満に感じている事柄の改善案を考えて
問題解消することがここでの目的ではないので
ひたすら彼が不満・イヤだと思っていたことについて
聞くようにしてください。
※反論・言い訳はしない
彼が話している間、
どんなに納得できないことを言われても
その場では反論しないでください。
「でも私だって〜」
「それはあなたにも原因があって〜」
という言葉が出そうになったら、 ぐっと堪えてください。
なぜなら、
ここでの目的は勝ち負けを決めることではなく、
彼に「わかってもらえた」と感じてもらうことだから。
彼が十分に話し終えたら、
「話してくれてありがとう、
そんな風に感じさせてしまってごめんね」
と伝えてください。
これだけで彼の気持ちは かなり楽になります。
ただ、ここでも一つ難しい問題があります。
それは、
彼の不満を聞いている間、
あなた自身が感情的にならずに、
聞き続けることができるかどうか
という点です。
実際セッションでも、
「ちゃんと聞こうと思っていたのに、
気づいたら言い訳してしまった」
「責めたいわけじゃないのに、
強い言い方になってしまった」
「本当は分かってほしかっただけなのに、
気づいたらケンカになってしまった」
という方は本当にたくさんいらっしゃいます。
本当はケンカしたいわけじゃない。
本当は責めたいわけでもない。
ただ、
「分かってほしい」
「大切にしてほしい」
そんな気持ちがあっただけだったはずです。
なのに、なぜかうまく伝えられない。
そして後になって、
「またやってしまった…」
と苦しくなってしまう。
もしあなたにも心当たりがあるなら、
実はそこにもある共通点があります。
この点については後半で詳しくお話ししますね。
3.これからどうするかについて話し合う

彼が不満に思っていたことを
十分に吐き出すことができたら、
今後どうしていくかについて
お二人で話し合ってください。
ここでのポイントは、
彼の不満に対して
「具体的にどう変えるか」を一緒に考えること
です。
たとえば彼が
「束縛が嫌だった」と言っていたなら、
「1日1回はLINEするけど、
返信は彼のペースでいい」
といった具体的なルールを
一緒に作るようにしましょう。
抽象的な「気をつける」「頑張る」ではなく、
お互いが納得できる
具体的な約束にすることが大切です。
ここまでの3つの取り組みを
丁寧にやり切ることができれば、
多くの場合は関係を 繋ぎ止めることができます。
ただ、ここで正直に
お伝えしなければならないことがあります。
この3つの取り組みは
「今の関係を繋ぎ止めるための応急処置」 に過ぎません。
なぜなら、 彼があなたに「疲れた」と言った本当の原因は、
あなたの束縛や言動そのものではなく、
その束縛や言動を生み出している
あなたの心の中にあるものだからです。
その根本の原因を解消しない限り、
仮に今回よりを戻せたとしても、
また同じことが繰り返される
可能性がとても高いです。
では、その根本の原因とは何なのか。
次のセクションで詳しくお話しします。
根本的な解決に向けて

ここまでの話で別れを回避できて、
これからどうするかについて話し合うことができて、
「めでたしめでたし」
と言えればよいのですが、
ここから先がこの話の本題です。
彼と話し合いをされて、
不満に思っていることを話してもらい
「束縛しないで欲しい」
「毎日会うのをやめたい」
「疑わないで信じて欲しい」
「すぐにケンカになるのをやめて欲しい」
といったことを言われて
「分かった」
「頑張る」
などと答えられたのではないかと思います。
本当にできますか?
「よし、頑張ろう!」
「次からは気をつけよう」
というあなたの意気込みは分かりますし、
その気持ちを否定するつもりはありません。
ですが、、、
厳しいことを言うようですが、
彼にそう言われて
すぐにそれが実践できるようであれば
最初から彼から疲れたと言われるような
事態にはなっていないはずです。
根本の原因は依存にある
これからする話は、
少し厳しく聞こえる話をするかもしれません。
でも先にお伝えしておきたいのは、
今からするのは「あなたが悪い」
という話ではないということ。
この記事をここまで真剣に
読んでくれているあなたは、
きっとこれまでたくさん
努力してきていることだと思います。
それだけ今の状況を何とかしたいと思って、
本気で向き合ってきたのでは
ないでしょうか。
ただ、それでも問題が起きてしまう・・・
そこには意思の弱さではなく、
ちゃんと理由があるんです。
その理由の一つが、
彼への依存状態です。
ここでいう依存とは、
彼が自分の安心や自信を支える存在に
なってしまっている状態のこと。

気づかないうちに、
・彼からLINEが来るかどうか
・彼が何を考えているか
・彼が自分を好きでいてくれているか
そうしたことで
気持ちが大きく揺れてしまいます。
すると不安になるたびに、
・確認したくなる
・安心したくなる
・もっと愛情を求めたくなる。
その結果、
束縛してしまったり、
何度も確認してしまったり、
気づかないうちに彼を疲れさせてしまうことが起きてしまいます。
でもこれは、
あなたが弱いからでも、
ダメだからでもありません。
こうした状態の背景には、
心の深い部分にある
「私は愛されないかもしれない」
という思い込みが関係しているケースがとても多いのです。
「私は愛されない」が依存を作り出す
「私は愛されないかもしれない」
こうした思い込みがあると、
相手のちょっとした反応にも強い不安を感じやすくなります。
・LINEの返信が遅い
・彼の態度が少し冷たい
それだけで、
「嫌われたかもしれない」
「気持ちが冷めたのかもしれない」
そんな不安が一気に押し寄せてきます。
すると苦しさを何とかしたくなって、
相手に安心を求めるようになります。
その結果、依存状態へと繋がっていくのです。
なので、
こうした思い込みを放ったままだと、
仮に彼と寄りを戻せたとしても、
やっぱり同じことをしてしまい、
「疲れた」
「やっぱり無理だと思う」
と彼に言われてしまうことでしょう。
逆に言えば、
根本の原因であるこの思い込みさえなくなれば、
あなたは彼との間に、
今まで以上に良好で
幸せを感じられる関係を築けるようになりますよ。
今、彼氏に「疲れた」と言われて頭が真っ白になっている方へ
実は「疲れた」と言われた時は、
全員が同じ対応でうまくいくわけではありません。
・距離を置いた方がいいケース
・早めに気持ちを伝えた方がいいケース
・逆に放置すると悪化しやすいケース
があります。
LINEでは無料で
【今の彼の状態と、やるべきこと整理】
を行っています。
今の状況を送っていただければ、
・彼が今どんな状態なのか
・今は動くべきか待つべきか
・今のあなたがやるべきこと
を一緒に確認します。
難しく考えなくて大丈夫です。
「付き合って1年です」
「こういう流れで疲れたと言われました」
くらいでも大丈夫。
「どうしたらいいか分からない」
「不安で頭がいっぱい」
そんな状態なら、一人で抱え込まず使ってください。
▼無料で今やるべきことを確認する本当の意味で関係を修復するために
いかがでしたでしょうか?
今日は
【彼氏に疲れたと言われた】
というテーマでその原因と対処法、
本当の問題解決のために必要な事柄について
話をさせていただきました。
彼を疲れさせてしまうあなたの言動は
あなたの彼への依存から作られています。
そしてその依存は、
「私には価値がない」
「私は愛されない」
などの自分への思い込みから生まれています。
根本の原因であるこうした思い込みを解除することができれば、
依存から抜け出すことができ、
彼が疲れることのない、
バランスのとれた交際が
できるようになります。
「つかれた」と言われてしまった出来事自体は
つらいもの・しんどいものではありますが、
これはあなたが
本当に幸せなパートナーシップを
築いていけるようになるための
ターニングポイントである
とも言えます。
ぜひ、これを機にご自分と
しっかり向き合ってあげてくださいね。
またもし、おひとりでの解決が難しいなと
感じられる場合には、無理をなさらず、
一度ご相談にいらしてくださいね。
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