バレンタイン3

「教えて、紗絵子先生!」 第二回-失恋ショコラティエに学ぶ恋愛学

みなさんこんにちは

恋愛セラピスト青木大です。

さて、今週も”失恋ショコラティエ”終わりましたね。みなさん、見られましたか??

 

今週も、紗絵子先生をお招きしてお届けしていきたいと思います。

――

青:紗絵子先生、こんにちは

 

紗:こんにちは

 

青:今回、しょっぱなから飛ばしてましたね。爽太君がえれなとハグしているところに、先生が通りかかるっていう。

 

紗:あれは爽太くん、やってくれたわね。

 

青:先生はご存知なかったかもしれないですけど、あの時爽太君心臓”バックンバックン”なってたんですよ(笑)

 

紗:ハプニングに動揺しながらも、表面上は余裕、という感じで振る舞う。爽太君、なかなかいい感じになってきたじゃない。

 

青:なんという、上から(笑)

  ところで先生、早速ですが僕が気になったシーンに触れていってもいいですかね?

 

紗:いいわよ、どこのシーンが気になったの?

 

青:最後の方のシーンです。ほら、あの先生が爽太君を”デート♡”に誘われるところです。

 

紗:ああ、あのシーンね。よく覚えてるわよ。

 

青:あれはお見事でした。ちょっとセリフを見てみましょう。

 

紗:爽太君、あの…今度の定休日、何か予定ある?

 

爽:うん?

 

紗:友達が結婚するんだけど、お祝いに食器とかプレゼントしようと思ってて

  もし時間あったら爽太くんに付き合ってもらえないかなーって

 

爽:えーっと、俺?

 

紗:食べ物のプロだから食器とかもセンスいいだろうなーっと思って

 

爽:どうかな?センスって意味では俺よりオリヴィエのが冴えてるけど今いないしなー

 

紗:爽太君がいい!爽太君と行きたいんだ!・・・・・だめ?・・・忙しい・・・?

 

青:一度爽太君が断って、最終的にいくことになりましたね、デート。先生、ここでのポイントってなんなんですかね?

 

紗:えっとね、まずデートを取り付けるために2つ工夫をしてるの。1つめは要件を半パブリックなものにしてること。ご飯食べにいこうとか映画見に行こうとかみたいに完全に私的なことじゃなくて、

 

”用事があるから付き合って”

 

ってね。こうすると”好意があるのかないのか”がちょっとボヤけて分かりにくくなるでしょ?そうするとどうなるか・・・分かるわよね?

 

青:はい!確かめたくなります!(笑)

 

”この女、俺に気があるの?それともないの?いったいどっちなのよ”

 

てなりますね。気になって気になってしゃーなくなります。

 

紗:うふふ、男の子って単純よね。2つ目は、相手を持ち上げながらお誘いをすること。ここでは”食べ物のプロだからお願いしたい”という形をとってるよね。人って頼み事をされる時に褒め言葉を混ぜられると、断りにくくなるのよね。

 

青:メンタリズムとかに出てきそうな言語テクニックですね。使ってる人はこういうのも巧みに織り交ぜてきますね、よくよく見てみると。

 

紗:”センスがいい、よさそうだから””○○に詳しそうだから”など、いろんな形が考えられるよ。メールでお誘いする時なんかは、考える時間があるだろうから一手間かけてみてね

 

青:これ、誘う段階でも効果的ですが、いざデートの時にも有効に働きそうですよね?例えばカメラ好きな子に”カメラ見に行きたいから付き合って欲しい”と頼んでいったとしたら、男の子はとうとうと、自分の好きなカメラの話をできる。しかも女の子が面白そうにきいてくれる、となったらかなり好感度あがるの間違いなし。。。恐ろしい。。。

 

あ、先生、でも、最後のセリフがまだ残ってますよ。

 

紗:「爽太君がいい。爽太君と行きたいんだ!」ってやつね。

 

青:先生、らしくないですね。尊敬する先生がこんなに下手に出るなんて、僕はなんだかガッカリです。。。

 

紗:だって、しょうがないじゃない。これだけたててあげてるのに、爽太君がピンときてくれないんだもん。まったくもう。。。最後の手段で胸ぐらガシっとつかみにいったの。

 

青:これ言われると・・・ひとたまりもないですね(笑)作中では、爽太君の演出のためにこの場では断られてますが、実質この段階で”デートご成約”ですもんね。

 

“あなたがいいの” ”あなたといたいの”

 

と女の子に言われて、断ることはもう、至難の技でしょう。

 

紗:女の子にも同様に効果があるけど、これほど相手の”自己重要感”を高めるフレーズはないわよね。何度もパンチを打ってるのにノックアウトできない男の子がいたら、最終手段として使ってみてね。

 

青:僕のオススメとしては、本命以外の相手にも、ちょっとした会話の最中に

 

”○○がいいの”

”○○と一緒がいいの”

”○○と一緒(“同じチームで”等)でよかった”

 

的なセリフを使ってみて欲しいですね。相手がどんな反応を返してくるか大体感覚が分かるようになるし、普段から使いなれてることで、”ここぞ”という瞬間にシュパっと切り出すことができるようになる。もちろん先生は普段から濫用されてることと存じますが(笑)

 

紗:うふふ、それは言わない約束よ。”こんなこと言うのはア・ナ・タだけよ”なんてね♪

 

青:この先生、ノリノリである(笑)本日もありがとうございました。

 

今週の名言(by オリヴィエ)

出会えた人としか恋はできないよ

人生で出会える人って案外 限られてる

 

ハムスターは同じカゴにいるハムスターとしかツガイになれないでしょ それと同じだよ

それでも好きな人ができたんだから 僕は運がいいと思っている

 

僕とまつりちゃんを同じカゴに入れてくれた神様に 僕は感謝するよ

  
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