“いつも寂しい”は病気じゃない!一部のセラピストだけが知る解消法

「友達をつくる努力が足りない、、、という嘘」

先ほどのA子が例えば
友達や家族に相談すると
どういうことが起きるでしょう。

 

“彼氏だけじゃなくて、
友達をつくる努力をしなくちゃいけないよ”

“彼氏に依存しすぎなんじゃない?

趣味とかできれば、
あんたも寂しさとか
気にならなくなるわよ、きっと”

 

そんな風な答えが返ってくるかもしれないし、
それをきいたあなたは

 

“そうよね、こんなんじゃだめよね、
わたし・・・よし・・・”

 

と新しいことを始めたり、
自分磨きをしたり、
友達作りに励んでみたり
するかもしれません。

 

でも、、、、、、

 

僕はそうは思わない。

 

どうしてそんな言葉を
鵜呑みにしてしまうんですか?!

どうしてこれまで
自分が努力してきたことを

“なかったこと”

にしちゃうんですか?!

 

“友達や趣味をつくる努力をしろ?”

“恋愛に依存しすぎてる?”

 

そんなこと、
本人が誰よりも分かっているし、
そうしようと必死で努力してきたに
決まっているじゃないですか。

それを”努力が足りない”と
バサッと切り捨てるのに、
僕は怒りを感じずにはいられない。

彼女たちはこれまでもう
十分に努力して生きているんです。

それはもしかしたら、

その人たちから見れば”十分”には
みえないのかもしれないけど、
彼女たちにとっては必死に
できるかぎり取り組んできたんです。

なぜなら
それぐらい切実なテーマだったから。

 

じゃあなぜ、うまくいかないのか・・・

あるいは
一旦うまくいったように見えるものの、
また元に戻ってしまうのか・・・

 

それは、『原因が全く別のところにある』からです。

 

彼氏に会えないから寂しい・・・ではなくて

あなたが日々の生活や恋愛で感じる
“寂しい”というきもち、実はこれは

 

“彼氏がいないから寂しい”

“彼氏に会えないから寂しい”

 

というわけではありません。
あなたが慢性的に寂しさを感じるのには
他にちゃんと理由があるのです。

 

ちょっと考えてみてください。
“彼氏に会えなくて寂しい”というけれども、
あなたは彼氏と付き合う前から寂しかったはずです。

 

だとすれば、
彼と会えないことで寂しさが
生まれたのではないですよね。

 

寂しい気持ち・満たされない気持ちを
対症療法的に
彼氏が埋めてくれていただけにすぎないのです。

 

イメージしてみてください。

キャンディーをなめる男の子

泣いている子どもに
母親がキャンディーをあげると
子どもは泣き止みます。

 

でも母親がキャンディーを取り上げると、
子どもは再び泣き出します。

ネガティブな感情を感じるのを
“止めている”のが
キャンディーなのか彼氏なのかの
違いはあるけれど、

この2つは同じ話です。
問題の根本の原因はキャンディーではありません。

幼い頃の孤独と寂しさ

彼氏がいない、会えないことが
原因ではないとすると、
私たちが抱える”寂しさ”は
一体どこからくるのでしょう?

 

寂しくて、ともすると

“誰でもいいから抱きしめて欲しい”

と狂わせんばかりの気持ちは
どこから生まれるのでしょう?

 

実はこれは私たちの幼少期からきています。

 

トラウマやPTSDをイメージしてもらうと
分かりやすいかもしれません。

幼少期に味わった強烈な”寂しさや悲しさ”が
フラッシュバックして
あなたを駆り立てているのです。

街でこういうシーンを
見かけたことはないですか?

 

スーパーで買い物をしていると、
子ども連れの母親がいます。
子どもの歳は2,3歳くらいでしょうか。

二人は一緒に歩いていましたが、
子どもの興味を引くものがあって、
子どもは足を止めます。

少し待っても進もうとしない
子どもに対し母親が

“早く来なさい。来ないんだったら置いていくよ”

と言って歩いて行ってしまいます。

少しフリーズしていた子どもですが、
すぐに”うわあぁぁーん”と泣き崩れるか、
泣き叫びながら母親の元へ走っていきます。

どうして子どもはここまで”泣き叫ぶ”のか?

 

それは”母親に見捨てられる”と
思ったからです。

 

実際には母親には
見捨てるつもりなどさらさらないのですが、
幼い子どもにはそういった判断ができません。

 

子どもの思考は極端であり、
それゆえ強い感情を生みやすいのです。

 

ただし、子どもの長期記憶は
このころはまだ発達していないために
そんな出来事があったことは覚えていません。

私たちは記憶さえ定かでなかった頃に経験した
ツライ孤独をその後何十年にもわたって
繰り返し味わっているのです。

 

ここでは母親とすぐに一緒になれたケースを挙げましたが、
もし幼い子どもが母親と長時間
引き離されることがあれば文字通り

 

“私(僕)は見捨てられたんだ”

 

と感じることになるでしょう。

母親が戻れば子どもは泣き止みますが、
その強い悲しみや恐怖は
子どもの無意識に刻み込まれます。

こういったことは普通の家庭でも起こりえますが、
親が共働きだったり片親だったりして、
子どもと母親が離れることが
多いことがやむを得ない家庭だと、
子どもは”寂しさ”の問題をいっそう抱えやすいです。

【次ページ 母親との関係と安心ホルモン】

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