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愛情が欲しいと愛情が怖いの共存

こんにちは

最短1日で恋愛での不安やネガティブから卒業する結果重視の恋愛心理セラピー

青木恋愛心理サロンのあおきだいです。


今日は朝から動画の撮影をしていました。


少し前にメルマガで
「感情を伝えるトレーニング」
という動画を配信させていただきましたが
もう少し見やすくできないかな
と思い再度収録をするようにしました。

また編集が済みましたらお知らせさせていただきますね。
楽しみしていただけると嬉しいです(^^)


さて、
今日のテーマは


【愛情が欲しいと愛情が怖いの共存】

です。


セラピーをしていて、
クライアントさんのお話をしていると


“愛情がほしい”
“彼に愛して欲しい”
“大事にして欲しい”
“愛してもらえないと不安”


そんな風に顕在的な悩みとして
訴えられるのですが、
よくよく聞いて見ると
彼ははっきりと


“◯◯が好きだよ”


と言ってくれるというのです。

“でも、私はそれでもダメなんです”

そんな風におっしゃられるのです。



愛情飢餓感と愛情拒絶の両立


こんな風な

“愛情が足りなくて渇望する気持ち”

“愛情を表現してもらっても受け取れない
愛情拒否”


その二つが両立すると
心の悩みとしてはかなりややこしくなります。


うちに相談されるなかで一番ややこしく
悩まれるのはこの

相反する気持ちを抱えている場合です。


ーーーーーーー
なぜ相反する2つが共存するのか?
ーーーーーーー

一見矛盾する2つの気持ち

どうしてこの2つが両立するのでしょうか?

これは

“愛情”と”トラウマ体験”とが結びついている場合に
発生します。


ほとんどの場合の原因は小さい頃に受けた虐待です。
(物理的な場合に限らず、暴言など心理的なものも含む)

“愛情が足りないからお母さんから愛情が欲しい”

でも

“そのお母さん自体が自分に危害を加えてくるから怖い・危険である”

そんな状態になっている場合にこの二つが結びついて


【愛情が欲しいけど愛情が欲しくない】


という非常に複雑な心理状態となるのです。



複雑な状態からの解決のステップ


この状態から抜け出すには

“ 愛情(愛情対象)=危険“

という状態を解除してあげる必要があります。


解決のステップとしては

STEP:1 トラウマのケア
STEP:2 愛情を受け取る体験をする

となります。


トラウマなのでしんどいですが、
虐待されたことに対して向き合い
虐待を乗り越える、ということを
セラピーの安全な環境のなかで
行います。


そうすることで、ずっと心の中に残っていた


“お母さん怖い”
“愛情怖い”


という感情を消化し


“たしかにあの時は
すごく怖かったけど、
今もそれを恐れ続けなくていいんだ”

“愛情は危険なものではないんだ”


という心の状態を作ります。


そして、その上で改めて


“愛情を受け取る”
“愛情を受け取ることは心地いい”

という体験をセラピーの中で
積むことで、日常生活のなかで
彼や友人からの愛情をちゃんと
受け取ることができるようになります。



あなたもちゃんとまともな恋愛ができます

“愛情が足りなくて渇望する気持ち”

“愛情を表現してもらっても受け取れない
愛情拒否”


この2つを共存して持つ方は
恋愛において非常に強く悩まれることと思います。

場合によっては

“私にはまともな恋愛はできない”
“私は一人で生きていくしかない”

そんな風に思われるかもしれません。


でも
あなたのその心の悩みにはちゃんと解決方法があります。


虐待のトラウマを扱って

【愛情は危険なものではないんだ】

そんな心の状態を獲得してください。


大丈夫。
あなたもちゃんと”まともな恋愛”できますよ。
あなたには愛し愛される力があります。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

  
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