恋愛すると情緒不安定になる|原因と対処法を心のプロが解説

お知らせ
6月の初回カウンセリング(特別価格枠)の募集は満席となりました。
次回の先行案内はメルマガにてさせていただきます。メルマガの登録はこちらからどうぞ
お知らせ
電子書籍「あなたの不安がみるみる小さくなるセルフセラピーガイドブック」を
期間限定で無料でプレゼントしています。詳しくはこちらをご覧ください

こんにちは

 

恋愛心理カウンセラーのあおきだいです。

 

 

今日は

【恋愛すると情緒不安定になる|原因と対処法を心のプロが解説】

というテーマで話をさせていただきます。

 

 

恋人がいなかったり好きな人がいない期間は

安定して過ごすことができるし、

なんなら人より自分には自信がある方だと思っている。

 

 

 

だけど、

ひとたび恋愛すると

彼のことばかり考えてしまうようになり、

すごく不安を感じやすくなり、

情緒が不安定になって、

仕事もプライベートもボロボロになってしまう。。。

 

 

あなたの恋愛で

このようなことが起こっていませんか?

 

 

いったいなぜこんな風に

 

普段は全然問題ないのに

恋愛すると情緒不安定になってしまう

 

ということが起きるのでしょうか?

 

 

ただ先に一つ安心してほしいことがあります。

 

恋愛すると情緒不安定になってしまうのは、

あなたの性格が弱いからでも、

メンタルがおかしいからでもありません。

 

実際、普段はしっかりしているのに、

恋愛になると急に不安になったり、
相手中心になったり、
自分でも驚くくらい苦しくなる方は本当に多いです。

 

そしてこうした状態は、ちゃんと理由があります。

 

今日の記事では、

 

「なぜ恋愛でこうなってしまうのか」

「どうすれば抜け出せるのか」

 

を順番にお話しします。

 

恋愛すると情緒不安定になる原因

普段は全然問題ないのに、

恋愛をすると情緒が不安定になってしまう。

 

 

いったいなぜそのようになってしまうのでしょうか?

 

 

その原因は大きく分けて以下の3つです。

 

①「彼氏から好かれているかどうか」に自己評価が連動する

②「離れている時も安心できる感覚」が育っていない

③普段抑圧している感情が表出するため

 

それぞれについて説明します。

 

①「彼氏から好かれているかどうか」に自己評価が連動する

恋愛をすると情緒が不安定になり易い女性は、

恋愛中の関心事のほとんど全てが

 

「彼氏から好かれているかどうか」

 

となってしまいます。

 

 

なぜかというと、

 

「認めて欲しい」

「大切に扱って欲しい」

 

などの自分の中の

これまで満たされなかった気持ちを

彼だけが埋めてくれると感じているためです。

 

 

 

そのため、そんな相手である彼氏や好きな異性から、

 

「彼から好かれたり、大事に思ってもらえていればマル」

「そうでない場合はバツ」

 

というように、

彼氏という他者から好意的に思われているかどうかに

自己の評価が委ねられてしまいます。

 

 

 

その結果、

 

「相手が自分を好きだと思ってくれているかどうか」

 

という自分ではコントロールできない

不安定なものと自己の評価が連動することになり、

彼氏や好きな異性の一挙手一投足に

振り回されるようになってしまい、

情緒が不安定になってしまいます。

 

②「離れている時も安心できる感覚」が育っていない

 

2つ目の理由は

 

「離れている時も安心できる感覚」

 

が育っていないことです。

 

 

心理学ではこうした感覚のことを

「対象恒常性」と呼ぶのですが、

この対象恒常性が欠如している女性は、

恋愛をすると情緒不安定になりがちです。

 

 

対象恒常性というのは、

人が持つ気持ちや考えには安定性があり、

簡単には変化しないと思える感覚のことです。

 

 

 

この感覚は基本的には子どもの頃に

親との関わりを通して発達しますが、

対象恒常性が正常に発達していると

 

「自分に好意を持っている彼は、

 明日も明後日も1ヶ月後も

 余程のことがない限り、

 同じように自分に好意を

 持ってくれているだろう」

 

と思うことができ、

安心することができます。

 

 

一方、この対象恒常性が未発達の人の場合、

たとえ目の前で彼氏が

好きだと言ってくれたとしても、

 

「明日はどうなっているか分からない」

「3分後には嫌いに思っているかもしれない」

 

そんな風に思ってしまうため、

安心することができません。

 

 

そのため「彼から好かれているかどうか」が常に気になり、

情緒が不安定になりやすいのです。

 

③普段抑圧している感情が表出するため

 

3つ目の理由は

「普段抑圧している強い感情が表出するため」です。

 

恋愛をすると情緒不安定になる女性は、

恋愛をしていない期間

 

「愛されたい」

「認められたい」

「大切にされたい」

「私を見て欲しい」

 

このような感情を抑圧していることが多いです。

 

 

 

こうした感情は恋愛をしていない期間においても

存在しないわけではなくて、

フタをして見ないようにしているだけなので、

気づかないうちに水面下ではどんどん蓄積していき、

大きな感情となっています。

 

 

 

そこに恋人や好きな人ができると、

この肥大化した感情を満たせることで

強い幸福感を感じることができますが、

反面、相手が自分の期待に

応えてくれないことがあると、

強い欠乏感を感じることになります。

 

 

 

この幸福感と欠乏感との落差が大きいため、

気持ちのアップダウンが激しく、

恋愛をすることで情緒が不安定になり易いです。

 

恋愛で情緒不安定になることから抜け出すには

ここまで、

恋愛をすると情緒不安定になってしまう原因について

お話ししてきました。

 

 

「なるほど、

 だから私はこうなっていたのか」

 

と感じた方もいるかもしれません。

 

ただ一方で、

 

「原因は分かったけど…

 結局どうしたらいいんだろう」

「私は本当に変われるのかな…」

 

こんな気持ちも出てきていないでしょうか。

 

 

何度も同じことで苦しくなっていると、

 

「また次も同じことを繰り返すんじゃないか」

 

そんな不安が出てくるのも

無理はないと思います。

 

 

そんなあなたに、

僕からお伝えしたいことがあります。

 

それは、

 

あなたは必ず変われる

 

ということ。

 

 

なぜなら、実際に同じ悩みを抱えていた方が

変わっていった事例がたくさんあるからです。

 

いまからその一つをご紹介させていただきますね。

「今は精神的に安定していて、

本当に受けて良かったと感じています。」
(20代女性、Mさん)


私は以前から彼氏への依存がひどく、

嫉妬や不安やイライラ、

寂しい気持ち感じていました。

 


そんな中、

一人で抱え込むことに耐えられなくなり、

また、それが元で彼氏に対して

試すような行動を取ってしまうのを

直したいと思うようになり、

先生のセッションを受けることにしました。

 

 

自分は平凡な家庭に生まれて、

特にトラウマなどはないつもりでした。



しかしセッションを受けて、

実際は心の奥底に、

小さい頃、弟が生まれたとき、

家族の注意が弟ばかりに行き、

独りで寂しいと感じたその気持ちが

ずっと根っこにあったことが分かりました。

 

今まで母親に言えなかった

本当の気持ちを吐き出し、

ワークの最後にイメージの母親から

 

「一人にしないよ」

「大好きだよ」

「寂しい思いをさせてごめんね」

 


と言われたとき、

すごく安心して、うれしくて

涙がたくさん溢れたのを覚えています。

 

 

感情を思い切り出すことで

心がすっきりしていき、

今は精神的に安定していて

本当に受けて良かったと感じています。

 

真摯に私のカウンセリングをしてくれた

先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

恋愛すると情緒不安定になる、根本の原因

 

ここではMさんの事例を

お話させていただきましたが、

このMさんの例はなにも、

特別なケースではありません。

 

 

ただ、

長年Mさんの恋愛を邪魔してきた

根本の原因に直接アプローチしただけ。

 

 

その結果、

長年変えられなかったものが

するっと変わっていったんです。

 

 

では、その根本の原因とは何なのか?

 

 

先ほど、冒頭で恋愛で情緒不安定になる原因として

 

・「彼氏から好かれているかどうか」に
 自己評価が連動する

・対象恒常性が欠如している

・普段抑圧している感情が表出する

 

という3つをお伝えしました。

 

 

この3つが情緒不安定になってしまう

原因であるのはその通りなんですが、

実は、これらの原因のさらに奥底に

もう一つ根本的な原因があるんです。

 

 

それは、

心の奥深くにある

「自分自身への思い込み」

の存在です。

 

 

 

私たちは日常生活の中で

気づかないうちに、

「私はこういう人間なんだ」

という感覚を心の中に取り込みます。

 

 

そして、こうした無意識の思い込みが、

恋愛の場面であなたの心を

大きく揺さぶっているんです。

 

※心理学ではこうした深い思い込みは

「禁止令決断」と呼ばれています。

 

たとえば、

 

「私は愛されない」

「私には価値がない」

 

こうした思い込みを持っていると、

「愛されたい」

「認められたい」

という感情が人一倍強くなり、

それを普段は抑圧しながら生きています。



そして恋人ができた瞬間、

その抑圧していた感情が一気に溢れ出し、

感情のアップダウンが

激しくなってしまうんです。

 

また、 「私には価値がない」

という思い込みがあると、

自分で自分のことを認めることができません。

 

その結果、外からの評価に依存することになり、

彼の態度・評価に振り回されてしまうことになります。

 

 

「私は捨てられてひとりになる」

という思い込みがあると対象恒常性が育たず、

彼と離れている間、不安で仕方がなくなってしまいます。

 

 

つまり、 先ほどお伝えした3つの原因はどれも

「私は愛されない」

「私には価値がない」

「私は捨てられてひとりになる」

こうした思い込み、

禁止令決断から生まれているものなんです。

 

 

だから、、、

 

この禁止令決断を外さない限り、

あなたがどれだけ

「不安定にならないようにしよう」

と頑張っても、残念ながら

同じことを繰り返してしまうんです。

 

禁止令決断を外すには

では、こうした禁止令決断を外して、

不安定にならないようにするには

どうすればいいのでしょうか?

 

こうした禁止令決断を外すためには、

その思い込みが作られるきっかけとなった

体験(=原体験)にある心の傷を癒やし

 

「私は愛されない」

「私には価値がない」

「私は捨てられてひとりになる」

 

といった間違った思い込みを

手放していく作業が必要です。

 

 

原体験の心の傷のケアができると、


「私は愛されない」

「私には価値がない」

「私は捨てられてひとりになる」

という思い込みがふっと緩まり、

 

「私は愛されないなんて、
 もう思わなくてもいいんだな…」

 

「私は価値がないと思うのは、
 もうやめていいんだな…」

 

 

そんな風に

無理なく思えるようになります。

 

 

ここでは詳しい解説は

控えさせていただきますが、

この作業は、

 

「これは思い込みだから、
 気にしなくていいんだ」

 

と頭で理解するだけで

できるものではありません。

 

心の深い領域に丁寧に

働きかけていくことが必要になります。

 

 

そして、この作業に

ご自身で取り組もうとした場合、

次の2つの壁にぶつかることが多いです。

 

個人で取り組むのが 難しい2つの理由

①自分の禁止令決断に自分では気づきにくい

1つ目の理由は、自分では気づきにくいことです。



禁止令決断は心の奥底、

無意識の領域にあるため、

自分一人では 、

「自分がどんな思い込みを持っているのか」

 

を正確に把握することが難しいです。

 

「私は愛されない」という思い込みを持っている人は、

そもそもそれが「思い込み」だとは気づかず、

「私が愛されないのは事実だ」

と感じてしまっていることがほとんどです。

 

②頭でわかっても、心が変わらない

2つ目の理由は、頭で分かっただけでは、

禁止令決断からは抜け出せないことです。

 

仮になんらかのきっかけがあり、

自分の禁止令決断に気づくことができたとしても、

 

「これは思い込みなんだ」

「気にしなくていいんだ」

 

と頭で理解するだけでは

禁止令決断は外れません。

 

 

さきほどお話ししたように、

禁止令決断は幼い頃の体験から

心の奥底に深く根付いたものなので、

知識や理解だけでは変えられず、

心の深いところに直接働きかけることが必要です。

 

 

この記事を読んでいただいているあなたは、

「こうしたことは知っているけど
 それでも変われないんだ…」

と思われているかもしれません。

 

 

こうした2つの理由から、

「自分はこういう思い込みを持っているんだ」

とわかっていても、 なかなか変われない

という状況が生まれてしまっているんです。

 

 

逆にいえば、

こうしたサポートを用意することができれば、

お悩みの解消は決して難しいことではありません。

 

 

恋愛で情緒不安定になってしまうことは

Mさんのようにすっきり抜け出すことができますよ。

 

恋愛すると情緒不安定になることは解消できる

 

今日は、

【恋愛すると情緒不安定になる原因と解消法】

というテーマでお話しさせていただきました。

 

 

恋愛すると情緒不安定になってしまうのは、

あなたの性格のせいでも、

あなたの意志が弱いせいでもありません。

 

 

心の奥底に根付いた

禁止令決断という思い込みが、

恋愛の場面で顔を出してしまっているだけです。

 

 

そして、

この禁止令決断さえ外れれば、

頑張らなくても自然と

恋愛での感情は安定し、

安心してお付き合いができるようになりますよ。

 

 

簡単な問題ではありませんが、

もしあなたが克服したいと思うのであれば、

僕でなくても構わないので、

信頼できる心の専門家に相談してみてくださいね。

 

 

もし、

「どこに相談すればいいかわからない」
「まずは話を聞いてほしい」

という方は、
LINEにてご相談を受け付けています。

今の状況をそのまま話していただくだけで構いません。
お一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。

 

恋愛になると、 自分じゃない
みたいになってしまう方へ

恋愛で情緒不安定になる原因は、人によって違います。

・愛されているか不安になる
・相手中心になってしまう
・離れているだけで苦しくなる

LINEでは無料で、

【恋愛で苦しくなる本当の原因整理】

を行っています。

状況を伺いながら、

✓なぜ恋愛だけ苦しくなるのか
✓何が不安を強くしているのか
✓今できること

を一緒に整理します。

「どうしてこうなるんだろう…」

そんな状態なら、一人で抱え込まず、お話を聞かせてください。

▼無料で相談する

心理カウンセラー
青木大
女性の恋愛・パートナーシップでの悩みに対し、根本原因を解消することで無理なく悩まずにいられる心の状態を作るサポートを得意としている。
心理カウンセラー
青木大
女性の恋愛・パートナーシップでの悩みに対し、根本原因を解消することで無理なく悩まずにいられる心の状態を作るサポートを得意としている。
-   
見捨てられ不安を手放すための7日間講座

「幸せな・安心できる恋愛がしたい」
と思うのに

彼氏に"見捨てられてしまうんじゃないか"

と思ってしまい恋愛が苦しい・しんどい...


その不安から抜け出したい方必見!

【見捨てられ不安を手放すための7日間講座】

7日間のメール講座を今だけ無料プレゼント!


DAY1
見捨てられ不安克服の全体像
DAY2
見捨てられ不安の"真の克服"に不可欠な◯◯とは?
DAY3
「私のどこが好きかわかりません...」の脱出法
DAY4
"信じる"と"信じよう"の違い、教えます
DAY5
こんなカウンセリングには騙されないでください!
DAY6
10年かかるカウンセリング、1年かからないセラピー
DAY7
セラピーで変われる人・変われない人

さらに今だけ特典動画6点プレゼント中!

動画①「彼の心の内を知る方法」
動画②「自宅でできる心のセルフメンテナンス法」
動画③「感情を爆発させるのを止める方法」
動画④「自分の本心を知る方法」
動画⑤「関係を築くコミュニケーション・関係を壊すコミュニケーション」
動画⑥「気持ちを彼に伝えるトレーニング法」

↓   ↓   ↓


関連する記事はありません