愛さないと愛は減る

愛さないと、愛は減る

こんにちは

 

恋愛・パートナーシップ専門心理セラピー

青木恋愛心理サロンのあおきだいです。

愛さないと愛は減る

写真はearth music&ecologyのポスターのものです。

面白い主張だな、っとおもったのでストックしておきました。

 

最初に結論から言います。

 

“愛さないと、愛は減ります”

 

そのままかよ!

という感じですが、おおむね、僕もこの主張に賛成です。

こんな話があります。


あるセミナーで主体性について講義していた時、ある男性が前に出て来てこういいだした。

「先生のおっしゃっていることはよく分かるんですが、人によって状況は全て違うんですよ。例えば、結婚を考えていただけますか。不安でたまりませんよ。妻と私は昔のような気持ちがもうないんです。私は妻を愛していないし、妻も私のことなんか愛していません。こんな状態で何ができるって言うんですか」

「愛する気持ちをもう失ってしまったんですね」と訊くと、
「そうです」と彼は答え、「子どもが3人もいるので、とても不安なんです。どうしたらいいのでしょうか」と続けた。

「奥さんを愛しなさい」と私は返事した。
「ですから、今言ったでしょう。その気持ちはもうないって」

「だから、彼女を愛しなさい」
「先生は分かっていない。愛という気持ちはもうないんです。」

「だったら、奥さんを愛すればいいんです。そうした気持ちがないのだったら、それは奥さんを愛するとても良い理由になりますよ」
「でも、愛情を感じないとき、どうやって愛すればいいんですか」

「愛は動詞である。愛という気持ちは、愛という行動の結果にすぎない。だから奥さんを愛しなさい。奥さんに奉仕をしなさい。犠牲を払いなさい。彼女の話を聴いてあげなさい。感情を理解してあげなさい。感謝を表わしなさい。奥さんを肯定しなさい。そうしてみては、いかがですか」

ー7つの習慣 p100より


これは、世界的なベストセラー「7つの習慣」の中でのコヴィー博士の話です。

これ、面白くないですか?

愛って動詞なんです。
愛しているから、愛する行動をとるのではなく、
愛するという行動をするから、そこに愛が生まれるし、育まれる。
愛とは行動であり、愛しているという気持ちは愛という行動の結果にすぎない。

逆に言えば、どれだけ相手を愛していたとしても、”愛する”という行動をあなたがしないのであれば、その気持ちもやがて小さくなっていくでしょう。
(多くのカップル・家庭で愛が冷え込んでいるのはこのためです。)

 

“愛さないと、愛は減る”

 

残酷な話かもしれませんが、これは同時に

 

“愛すれば、愛は増える”

 

ということでもあります。

あなたはパートナーに対して”愛する”やっていますか?
愛とは動詞です。愛がなくなってしまった、その時こそ、意識して、”愛する”
ぜひ取り組んでみてください。

  
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