懐中時計

これはズルい…迷っている相手を揺さぶる時間を使った秀逸アプローチ

 

みなさんこんにちは

 

恋愛セラピストの青木大です。

 

四月も半ばになりましたね。

入社や入学・あるいは転勤・転職などで出会いの数がどっと増える時期になりました。

 

そんわけで、今日はアプローチの仕方の一つで、ちょっと変わり種のものをひとつご紹介します。

そのアプローチとは…

 

“一ヶ月でいいから、付き合ってみようと”

 

というやつです。

期限を決めて試しに交際してみよう、というもの。

期間に関しては一ヶ月でもいいし、3ヶ月でも、半年でもいい

 

そういうアプローチを実際に異性からかけられたことがある方もこれを読んでる中にも何人かいらっしゃるのではないかと思います。

 

これって結構有効なんですよ。どちらかというと「男性→女性」の時に役にたつ話ですが。

(女性側は、逆にこういういったん最初下手に入ってそこから切り返すようなアプローチは控えた方がいいかもしれません…)

 

告白の受諾を妨げるもの

 

女性が告白されて、”うーん、どうしようか”と躊躇することって結構ありますよね。

好きな男性は他にいる時に、全然思ってもみなかった男性からアプローチされた、さてどうしよう・・・

 

みたいな。

このケースで躊躇の要因になるのが

 

”言われるままに付き合ってみて、果たして楽しいのだろうか?”

“付き合ってみて、私はこの人のことを好きになれるだろうか?”

 

という不安です。

 

付き合ってみて、そうならなかった時に、自分から別れを切り出す必要がある。

だけど、相手が好意をぶつけてきてくれている最中に、なかなかそうも切り出せず、ダラダラ、中途半端な恋愛をしてしまう。

だから”付き合って”と想いを寄せられても、そうそう簡単にOKなんて言えない。

 

そういう経験、多かれ少なかれ人にはあるのではないでしょうか?

 

自分が好きな相手が、こんな風に守りの状態に入っていると、なかなかどうして、相手の気持ちを動かして付き合うことは難しい。

 

ここで、変化球を投げるわけです。

 

”決められた期間付き合ってみて、ダメだと思ったらそこで終わりにしよう”

“期限がきて、まだ一緒にいてもいいな、と思えたら契約更新みたいな感じでまた延ばそう”

 

としてしまう。

 

そうすると、少なくとも”うまくいかなかった時に別れが切り出しにくい”とかそういった不安に関しては解消することができる。

 

“もしかしたら、好きなあの人を追い続けるよりも、ここでこの人と一緒になった方が幸せなのかも”

 

という迷いはどこかにあったりしますから、不安の部分を取り除いてあげれば、要求を吞んでもらいやすくなる、というものです。

 

ちょっと関連ある話で、スウェーデンの独特の結婚文化「サムボ」ってご存知でしょうか?

 

プロポーズを待って20年? スウェーデン人の結婚観 WEDGE Infinity(ウェッジ)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1475

 

このサムボに関して、スウェーデン人男性と恋をしてスウェーデンに移住した方はこんな風に述べられています。

 

ですが、一方で、結婚とサムボと何が違うのだろう…と思うこともよくあります。

先述しましたが、スウェーデン社会では結婚していようがサムボでいようが、普段の生活には全く支障がなく、偏見もありません。つまりは文字通り、サムボは事実上結婚しているのです。

むしろ、サムボ生活を振り返ってみると、この文化に心から賛同します。

日本では今でも同棲生活をあまり良い目で見ない方もいらっしゃいますが、結婚前にしばらく一緒に住むとお互いを一層理解できるものです。

私自身の経験からも言えますが、同棲してみないと分からないようなことってたくさんありますから。婚約の流れに乗って結婚し、その後初めてパートナーとの生活にショックを受けるのでは遅い。だから私は、精神面はもちろん、社会面や経済面など全てにおいて、二人が納得いくまでこうしてサムボでいて正解だと思っています。

 

サムボの場合は結婚の前段階として、同棲してみて、”納得がいったら結婚””うまくいかないと思ったらサムボ解消”という風になっていますが、そのサムボがあるおかげで、結婚の手前のステップであるサムボへのハードルは凄く下がり、結果としてはうまくいっているように思えます。

 

かたや結婚手前の同棲、かたや交際のお試しと話は少し違いますが、本質的な部分は同じだと思うんですよね。

 

“うまくいくかどうかは一緒になってみないと分からん。だから、一度お試し期間を設けてみよう。それでうまくいったらずっと一緒にいればいいし、だめならスパッと別れればいい”

 

緊張感のある恋愛

 

実際問題、一度付き合ってしまいさえすれば、いざ期限が近づいてくると

 

“え、このまま終わりになっちゃうの?”

“失いたくないな”

 

と未練や執着が出てくるものです。

これは、アプローチをかけた側にも、かけられた側にも言えることです。

その期限までに

 

“このまま終わりにしたくない”

 

と相手に思わせるような必要性がある恋愛。

 

本来恋愛とはそういう風に”相手と一緒にいたいと思える取り組み・努力をする”ものだと思うんですが、それが制度として組み込まれた恋愛とそのアプローチのご紹介でした。

 

そう考えると、こんな形で一旦期限を決めてする交際というのも、アプローチの容易さ以外の観点から見ても面白いかもしれません。

 

  
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